6月従量料金大幅値上げの背景

お知らせ

最近の報道等の通り、国際情勢とりわけ中東地域の緊張の高まりに伴いエネルギー価格全体が上昇傾向にあります。プロパンガスの輸入価格は、主にCP(中東サウジアラムコ社が公表する契約価格)を基準としておりますが、このCPは直近で大幅に上昇しております。さらに、MB(国際市場における取引価格指標)も高水準で推移しており、調達コスト全体が大きく押し上げられている状況です。
これにより4月のプロパンガス仕入価格が1m3あたり55円(税込み)上がり、原料費調整により6月の従量料金に反映されることになりました。

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